2016年8月19日金曜日

いまのきもち

8/31 さかだちブックスさんから詩集を出します。


不安が見え隠れするけど、ドキドキ感もたくさんあるよ。


初めての詩集。

25歳で一区切りなんだ。

14歳で中原中也の詩に出会い、書くようになったよ。

私のふわふわとした構想は長い長い絵巻物のよう。

ひとつひとつカタチにしていかないと、なかなか言葉では伝わりきらないね。



やっぱり
「売れる」「売れない」というのはシビアな出版業界の判断が下されるよ。

販売先を探すうえでそれはひしひしと感じる。

でもね、私はなかなかの楽天家に育った。

「先見の明を持つのはなかなか難しいよね。結果、成果が求められる時代だもんね。まぁ、そのうち見てなさい」と。

一抹の不安で心は揺れても
生意気小粋ちゃんでいたいね。



いい予感がする方へ賭けるんだ。

全てを捨てて振り切れって

Taroちゃん(岡本太郎)も言ってたような。


そうでもしないと、やりたいことがやれないまま(現状は変わらない)になって不平不満ばかりになっちゃうよね。

そんな大人にはなりたくないね!

いつも大らかに、にっこりと微笑んでるような人がいいね。

そして覚悟が違う女ね。

覚悟をして、
武士の女よ、と心に決めても

えーんえーんて泣きたくなるときもあるよ。

そんなときは甘えればいいよ。

人に、言葉に、音楽にね!

気の済むまで泣けばOK.


そうこうするうちに、ちょっとずつ耐性つくよね?


まぁ一人で生きてくとか言わないで

人と深く関わりあっていきたいね。


文字にするというのは、気持ちを伝えるひとつの手段。


どうかいろんなひとに、言葉のエッセンスが届きますように。



思いを込めて
お祈りしています…✩



apple x feeling


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