8/31 さかだちブックスさんから詩集を出します。
不安が見え隠れするけど、ドキドキ感もたくさんあるよ。
初めての詩集。
25歳で一区切りなんだ。
14歳で中原中也の詩に出会い、書くようになったよ。
私のふわふわとした構想は長い長い絵巻物のよう。
ひとつひとつカタチにしていかないと、なかなか言葉では伝わりきらないね。
やっぱり
「売れる」「売れない」というのはシビアな出版業界の判断が下されるよ。
販売先を探すうえでそれはひしひしと感じる。
でもね、私はなかなかの楽天家に育った。
「先見の明を持つのはなかなか難しいよね。結果、成果が求められる時代だもんね。まぁ、そのうち見てなさい」と。
一抹の不安で心は揺れても
生意気小粋ちゃんでいたいね。
いい予感がする方へ賭けるんだ。
全てを捨てて振り切れって
Taroちゃん(岡本太郎)も言ってたような。
そうでもしないと、やりたいことがやれないまま(現状は変わらない)になって不平不満ばかりになっちゃうよね。
そんな大人にはなりたくないね!
いつも大らかに、にっこりと微笑んでるような人がいいね。
そして覚悟が違う女ね。
覚悟をして、
武士の女よ、と心に決めても
えーんえーんて泣きたくなるときもあるよ。
そんなときは甘えればいいよ。
人に、言葉に、音楽にね!
気の済むまで泣けばOK.
そうこうするうちに、ちょっとずつ耐性つくよね?
まぁ一人で生きてくとか言わないで
人と深く関わりあっていきたいね。
文字にするというのは、気持ちを伝えるひとつの手段。
どうかいろんなひとに、言葉のエッセンスが届きますように。
思いを込めて
お祈りしています…✩
apple x feeling
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