2016年2月27日土曜日

風を吹き込む

ちょっとずつ手放してはいるけど、まだ折り返し地点かな。


新しい分野の仕事で何をできるか?

考えていきたいね。

言葉が強いやつ、相手を蹴落とすやつ、鼻が高いやつはいつか転落する。

私はそうならないように慎ましく。

心がけよう。


余裕がないと、イライラしてしまう。

心に空気を入れて、嫌なことを言われても相手に余裕がないだけ、と受け止めて流そう。

望み通りに相手が動かなくても、人間らしいな、と思うよ。

大丈夫。

全て思うようにいったらつまらないわ。

思い描いたイメージとは違ったとしても、一生懸命頭を悩ましたことに意味があるのでは?

そして人の視点が入って、全く違うものになる。

うまくいけば万々歳。

うまくいかなくてもOK.

きっと見てくれてるよ。



明日はある子供たちの落語劇発表会。


たのしみにしています。


最後にどれだけ迫れるか?

少しでも本音を聞けたらうれしく思います。




apple x yell

2016年2月17日水曜日

ゆらゆらと

心に余裕がなくなってきたら、

目をつぶって

羊水にゆらゆらと浮かぶ胎児のように

何も考えずとも満たされた気分になれる。






ちょっかい出す。

向かってくる。

さらりと交わす。

不毛な争いなんて望んでないでしょ。

何度でも、The End.



だったら、大らかに。

なんでもかんでも一緒に包み込んでしまう。



女は怖くて優しくて神秘的。


ひみつがひとつずつ増えてゆく。


相反するもの、憎しみ、哀しみ、後悔まで内包する。


ひとりぼっちの懺悔は尽きない。



いつか私は胎児になる。


母のお腹に還って静かに眠れたらどんなに幸せなことでしょう。


私は包まれながら、安心してゆっくりと眠りにつける。


いつもそんな気分になれるおまじない。




apple x dream




2016年2月5日金曜日

❤︎音楽的嗜好まとめ


私に最も影響を与えたアーティストたち一覧。ある音楽雑誌をみて、私も集めてみた。


◆around 20代

http://youtu.be/1DoPe8z4fe8
Chara  

Au Revoir Simone

David Bowie

Jane Birkin x Serge Gainsborg


◆〜10代
尾崎豊 

L'Arc-en-Ciel

井上陽水



【解説】
 91年生まれ。幼少期は、父母の影響でよく車の中で井上陽水や吉田拓郎、Eric Claptonを聴いて育った。5歳上の兄の影響もあり、小1,2でGLAYやIZAMUが好きと公言。このころから奇を衒う発言をして喜ぶ癖があり、おとなしく見えて変わっていたか?
原点となる「小6問題」は、尾崎のロックで乗り切る。中3でL'Arc15周年だったか、このころから彼らの詩とメロディーの世界観が好きになった。

 大学ではフランス文化に傾倒気味。Jane Birkinに出会う。そして彼女を変えたGainsborgの音楽性、芸術性に惚れる。このころ邦楽ではYUKIが好きだったが、彼女のLIVEで「大人のいい女」感に一抹のさみしさを覚える。そこで、Charaの「艶っぽいしゃがれた女」感に癒される。大学時代のフェスと昨年10月のLIVEで本人を観たが、おピンクなのにエネルギーを感じられる空間が最高。
 David Bowieは、意外なルートで10代後半に知る。高校時代に好きだったDAIGOがDAIGO☆STARDUST時代にマネしてたのが、グラムロックをやっていた時のBowie。現代アート感覚で斬新な表現。あとから、自分と同じ誕生日と知る。2016.01.08に彼の音楽に一日浸りお祝いした数日後の11日に亡くなる。享年69、運命的なアーティスト。日本好き。
 Au Revoir Simoneを知り、シンセのシティポップスを開拓。フランス語だけどNYで活動していて、日本ではRalley Rabel ( 金沢 )に所属。実物は想像以上にスタイルが良くて気さく。女性三人が全員でシンセを弾いたり、ギター、ベース、ボーカルが変化したりするのに根本の音楽性は変わらない。ガーリーの域を超えた、変幻自在の実力派バンド。シンセをやりたくなるきっかけとなる。Charaもシンセにはかなりこだわりがあるとか。


みなさんはどうでしょうか♩
人の音楽の嗜好って、気になります。



apple x music♯♪