2014年9月28日日曜日

ドラッグの幻想はない

発言をやめたわけではない。

ほんのりうっすらとした灯火がともる夜道のように、道は続いている。

きっと一本筋が通った道。

ただ、大人になるほど、その道を大きく踏み外しそうなことがある。

一歩間違えば簡単に堕ちてゆく。

危険ドラッグは、大麻よりも10〜20倍依存性が強いという。

なぜなら、大麻やドラッグ、様々な物質が適当に配合されているから。

急性中毒やショックで死ぬ人もいるらしい。

若者よ。

確かに出来心で吸いたくなる気持ちにもなるかもしれない。

それは本当にわかる。

ただその後の幻覚・幻聴などの症状、一度やるとやめられなくなる依存性を考えたら絶対手を出してはだめ。

それでもだめって言われると、余計挑戦したくなる気持ち。

手を出してはいけない領域ってあるよね。

私にだって
法には触れない範囲で、あるよ。

みんな自分が可愛いし、可愛がってもらいたいもんね。

厭世観。

向き合えないこともあるし、目を背けたくなるような辛いこともある。

でもそんな時は、
朝日を浴びるだけで
草の匂いを嗅ぐだけで
人と会うだけで
救われるんじゃないの。


ドラッグとか物質は味方してくれない。
人や自然、健康的な方向でリフレッシュできたら最高。

森林や渓谷、川はいいよ。


そんな自分がとても危うい存在に思えた時にはこうやって吐き出すしかない。

人を羨むなんてね。

人を壊せば、自分も壊れる。

自分を傷つければ、人も傷つく。

もしも本当に辛いならば話してほしい。

救いの手を伸べる。

救われないかもしれないけど、少しは変わるかも。

こんな青さもだんだん濁ってゆく?

もしくは研ぎ済まされていく?

自分できちんと選択できるように。

思考停止はよろしくない。



(名古屋城 / 2014.09.28)




akari

2014年9月14日日曜日

国を越える母 ー ある外国人労働者の記録

ある記録。速記。


急遽、お隣の愛知県一宮市へ。

ほんとは日々の生活のための食を充実させるべく(単に冷蔵庫に食べる物がない) 県内のイオンに行こうと思ったけど、木曽川越えたイオンも距離変わらんじゃん、せっかくなら一宮の同期に会いたいじゃんってことで20:30ごろtel.

「りんごちゃん、私も行くわ」と快諾。お互い20〜30分の距離から駆けつけた。

現地で落ち合い、21:00〜ディナー。

イオンでなぜディナーかというと、

最近OPENしたイタリアンの落合シェフ (上の語呂とかけあわせたわけではない) プロデュースのお店へ行ったのです。

前菜盛り合わせ、パスタ、飲み物にR姉さんオススメの塩バニラアイスを注文。

まさかのアイスがWで付いて、それだけでヤバイwと思ったのに、R姉、その店を以前取材したということで、ティラミスをプレゼントしてくれたのです。
とてもありがたい話だけど、アイスまででかなりお腹いっぱい。最後はフードファイターと化したのです。
5時間たった今も、胸いっぱい。胸やけしてます。


そしてそのあと、

また初めてR姉と車で別々で、また木曽川渡って岐阜県羽島市へ。

わくわくの湯っていうあやしげなとこ連れて行ったよ。本日、二回目。

予想外の昭和?田舎?クオリティだったのか、着いた瞬間、R姉笑いが吹き出す。

23時。

マッサージ一緒にしようとしたら別々の部屋に連れて行かれた。


そこのマッサージの女性の話を書きたい。私は。

でももうだめだ。寝たい。

また書こう。

いや吐き出そう。

日本にも「出稼ぎ」目的で海外から来てる人が大勢いるんだろうなぁって思わされる出来事だった。


台湾では東南アジアから稼ぎに来てる若いカフェ店員さんら、フランスにいたアフリカンの労働者、延辺で見た脱北者の孫とされるハルモニetc.

遠い国の話じゃない。

マッサージのチャイニーズお母さん(ハルピン出身)は、随分いろんなことを話してくれた。

労働の実態やここ日本での生活は厳しい。日本人夫の存在は謎。

それでも日本で働いた方が10万ほど給料が高い。意外ともらえてるんだ?と思いつつ、それを母国にいる4人の娘息子を大学卒業まで母親一人で育てあげた時の間借金返済に当てる。日本物価高いしね。

最初、いそがしいし日本語わからないし仕事できないし夫大変だし、毎日泣いてたって。

でも、大変なエピソードを全部笑いながら教えてくれた。
最初、アカスリの個室入る時に
「失礼します」が分からなくて
「いただきます!」って入って大笑いされたエピソードとか。

ここに書けないような話とか。
大きな声で笑っていたよ。

日本語出来なくても孤立化しなかったのは、マッサージという客商売だから?



「日本人大好きだよ。優しいから」って。あなたが優しいからだよ!

「一日疲れたけど、今日いっぱいしゃべれて楽しかった」って。

最後はハグして バイバイしたよ、お母さん。ワーリーファ。

マッサージはもっと強くても全然大丈夫だったけど、あなたに会いにゆくよ。来月9日から一番下の娘24歳の結婚式だって。お金かかるから大変だよと言いながら、笑みがこぼれてたよ。


たくましい母だ。

母よ、強し。

守るべきは家族と自分か。



    (2014/9 滋賀県大津市・琵琶湖にて)




akari

2014年9月6日土曜日

近づきそうで近づかない美学

こんにちは。
土曜日の昼下がり、
気づいたら京都市の北野白梅町、24hカフェ、Habor Cafeにおります。

昨晩というか
深夜1時前に京都に到着。

岐阜からは車で2時間弱かかったよ。

ゼミ集まりだったんだけど、とても会いたかった女の子二人は帰った後。

私も不定休だけど、土曜日朝から仕事だったのね。

遅れてごめんね。

(本当に会いたかった)


でも、近づきそうで近づかないのってなんか好き。

ちょっと胸がつまるような
ちょっとかなしい気持ち。

でも近づけた歓びがある。


近くまで行ったのに立ち寄らなかったり。近くを通るだけ。眺めるだけ、とか。

変態っぽいけど、その距離感とか、こびない姿勢がいいと思うわけです。

興味深いけど、興味なんてないわ、って相手の興味を引く。

よく使う手(笑)

媚びたらその関係性はおしまい。

とまでは言わないけど、こっちも冷めるよね。男女ともに。

ふれあいそうでふれあわない。

でも一瞬だけ、強烈に絡み合う。

体だけじゃなく、心の場合もね。

そうゆうの好き。



これからまた別の場所へゆく。

同期がいる滋賀県大津市へ。

入れるか分からないけど、湖岸のレストランへゆくの❤︎

たのしみだなぁ。

次は、大津か京都支局で働きたいなぁ〜

京都と大津って車で30分くらいだよ?

会いたい人がいっぱいいる街、京都。



今日会えなかった人もまた会いましょう♩


よろしくお願いします。



人間らしく
のびのびと 自由に
満喫致します。

休息、大事。

Sunday 仕事なのでね。


体調も心も整えて!


自然に感謝を。


bye〜❤︎


2014.09.06  椿寺/ 詩人中原中也の下宿先




akari